女性の職業選択に資する情報 本文へジャンプ
福島県警察からの情報

 この情報は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)第17条の規定により、職業生活を営もうとする女性等の職業選択に役立つよう、福島県警察の事務等における女性の活躍に関する情報について公表するものです。
 また、本情報は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」及び「次世代育成支援対策推進法」(平成12年法律第120号)第19条の規定により策定した、「福島県警察職員男女共同参画推進行動計画」及び「福島県警察次世代育成支援対策推進行動計画」の取組状況の公表を兼ねるものです。

 なお、県警察の職員採用に関する情報はこちらです。是非ご覧下さい。


県警察の行動計画
「福島県警察職員男女共同参画推進行動計画」<計画はこちら
  次の数値目標を定めて取組を推進しています。
○ 平成33年4月1日までに福島県警察の警察官に占める女性警察官の割合をおおむね10パーセントにすることを目指します。

「福島県警察次世代育成支援対策推進行動計画」<計画はこちら
  次の数値目標を定めて取組を推進しています。
○ 子どもの出生時における父親の配偶者出産休暇及び育児参加のための休暇を合わせて3日以上取得することを目指します。
○ 職員1人当たりの年次有給休暇の平均取得日数を12日以上にすることを目指します。

数値目標の現状値
○ 全警察官に占める女性警察官の割合

  H29.4.1現在 H28.4.1現在
 女性警察官の割合 7.9% 7.4%


◇ 平成29年4月1日現在、福島県警察における女性警察官数は283人です。平成28年度中は、女性を対象とした採用説明会「県警女子会」を開催して業務内容や採用試験制度を紹介するなど、積極的な募集活動を展開しました。
 
 

○ 父親の特別休暇取得日数
 子どもの出生時における父親の配偶者出産休暇及び育児参加のための休暇を合わせた取得日数

  平成28年度 平成27年度
合計取得日数 2.2日 2.1日

◇ 子どもが出生した男性との面談の際には、各種制度が記載されたシートを活用し、計画的な休暇の取得に取り組みました。

○ 職員1人当たりの年次有給休暇の平均取得日数

  平成28年中 平成27年中
平均取得日数 10.6日 9.9日

◇ 夏季における休暇取得に関しては計画的かつ積極的な取得を奨励し、年間を通して年次有給休暇の取得促進に取り組みました。


その他の主な取組状況

1.本部長による「ワーク・ライフ・バランス本気宣言」<宣言文はこちら> 
職員が仕事も生活も充実できる職場づくりに本気で取り組むもの
業務の合理化等の推進
時間外勤務の縮減、休暇取得の促進
 

2.女性警察官の採用拡大に向けた採用活動の強化 
県警察採用説明会、企業説明会におけるブース設置
警察学校オープンキャンパスの開催
女性警察官による女子学生等に対する採用募集活動

※平成29年度警察官・警察職員採用試験案内はこちら
 

3.妊娠した職員等に対するきめ細かな面談の実施 
妊娠、出産及び子育て並びに介護等の事情を抱えた職員に対して面談を実施
面談の際には、各種制度が記載されたシートを活用し、自己の要望を書面で提出
面談により職員のニーズを把握し、組織的に支援
 

4.育児休業者に対する職場復帰教養の開催 
職場復帰の際の不安を解消し、復帰に伴う負担軽減のために実施
平成28年度は、福島・郡山・いわきの3会場で開催