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 警察学校「初任科生」に10の質問

警察学校入校前に抱えていた、
様々な不安。

入校後数ヶ月が過ぎ、
初任科生は当時の不安を振り返って
どう思っているのでしょうか。



同期生達と仲良くできるのかどうか。
また、寮生活は初めてだったので共同生活が不安だった。
しかし入寮後は同期生と接する時間が長かったので、すぐにとけ込み、不安はすぐ無くなった。

学生時代に不規則な生活を送っていたので、規則正しい生活に順応できるかどうか不安だった。
朝が早いことはいまだに苦手だが、それ以外はすぐに慣れたし、何よりも健康体になった。

大部屋なので、プライバシーがあるかどうか心配だった。
部屋員の気配りもあり、とてもいい学校生活だった。

同じ寮室の人に迷惑をかけないかどうか不安だった。
結果的にかなり迷惑をかけてしまった。

授業についていけるかどうか不安だった。
教官の懇切丁寧な指導で楽しく理解することができた。
分からないところは教官や同期生に聞いて、理解に努めた。

厳しい規律の中でやっていけるかどうか。
いつのまにか、すっかり慣れ、当たり前のことになった。

全てが不安だった。
仲間達とうまくやれるか、厳しい生活についていけるか。
でも、同期生にとても助けられ、団体生活の中で、お互いの不安や悩みを相談できるようになった。

体力面でついていけるかどうかが一番不安で、特に長距離走が不安だった。
最初は本当にきついと思ったが、ひたすら走り続けた甲斐があって、少しずつ体力もつき、不安だったことが今では自信になった。

各種訓練についていけるかどうか不安だった。
毎日、教官の怒号が飛び交う中、ヘトヘトになるまで訓練をするというイメージだった。
実際、厳しい場面もあったが、同期の仲間に支えられて、こなすことができたと思う。

訓練や寮が厳しいのではないかという不安。
そのイメージのとおり厳しかったけれど、厳しさの中に警察官としての魅力とやりがいを感じた。

入校前は、寮、訓練、勉強、人間関係など全てが不安だった。
入校してみると確かに大変だが、友人もでき、学校生活も楽しくなり、今振り返るとあまり不安に思う必要はなかったと思う。

不安はなかった。
早く学校に入りたかった。

勉強についていけるかどうか不安だった。
でも、すぐに同期生と協力して生活できたし、勉強もスタートラインはみんな一緒なので、自分の努力次第だと分かった。

体重が重量級だったので、訓練についていけるかどうか不安だった。
でも、規則正しい生活でみるみるうちに身体が引き締まった。

とにかく走ることが不安だった。
しかし、今では見違えるほどタイムも縮み、あれほど嫌いだった長距離走を自ら率先して走るようになった。

知らない人と一緒に生活できるかどうか、ということ。
ところが、今では家族のように過ごしている。

勉強についていけるか、訓練についていけるか。
ついていけなければ警察官ではないので、必死にやっている。

指導する教官が全員鬼みたいな人だったらどうしようという不安。
不安はいつの間にか消え、すぐに慣れた。
教官は厳しさの中にも優しさを持って接して下さり、同期生とも絆が深まり、楽しく有意義に過ごせた。

同期生の中でも年齢が高めだったので、若い同期生についていけるか不安だった。
今は年長者として、今までの経験を生かし、年下の相談に乗りながら切磋琢磨している。

朝早く、規律正しい生活に馴染めるかどうかということ。
生活していれば順応していくもので、人間の体は良くできていると思った。

初対面の同期生と共同生活をすること。
今は、同期生がいなければ生活が成り立たない。

集団生活になじめるかどうか。
様々な性格、年齢、経歴の人が集まっていて、いろいろな話を聞くことができ、勉強になるし楽しい毎日を送っている。

柔道や剣道の経験がないことが不安だった。
実際は未経験者の方が多く、教官も基本中の基本から教えて下さるので安心し、努力で補えると思った。

耐えられるかどうか。
時間が解決した。

食事の内容が不安だった。
入校初日はいきなり牛丼だった。
今は何でもおいしくいただいています。

体力面が最も心配だった。
やっぱり、入校4日目にして思い知った。
でも、今では高校生の時よりも体力がある。

彼女と連絡が取れなくなるのではないかという不安。
でも、実際は電話もできるし、手紙のやりとりを始めたところ逆に新鮮だった。

勉強も生活も、どのようなことをするのか全く想像できず、不安だった。
でも、楽しさ、うれしさ、厳しさ、つらさなどいろいろなことを経験できた。

入校前に何を勉強したらいいか分からず不安だった。
入校してからでないと勉強できないこともあると知った。

集団生活の中でうまくやっていけるかどうか不安だった。
生活を通して、仲間の大切さを学んだ。

8人部屋でうまくやっていけるかどうか。
この8人だからこそ楽しかった。

同期生や同室の人とうまくやっていけるか。
今ではなぜそんなことが不安だったのか分からない。

予想外な世界なのではないかと不安だった。
入校したら、やはり予想外だった。