福島県警察採用情報

試験概要
採用情報TOP

 警察学校「初任科生」に10の質問

警察学校は、
社会人同士が共同生活し、
学び、訓練する場です。

同期生との友情だけではなく、
社会人としてのけじめや
責任、礼節など、
自分のために、互いのために
守るべきことがたくさんあります。



相手の話を聞くこと。
自分と考えや価値観が違う者と共同生活をするため。

些細なことで気を悪くしないこと。
共同生活は協調性が大切。

清潔感を保つこと。
周囲に不快感を与えないこと。

言うべき事は言う。
流されて人に合わせていれば、円滑な人間関係が築けるというわけではない。

思いやる心と気配り、ゆずる心。
自分本位な生活をしてはいけない。

「輪を以て貴しとなす」
一人ではできないことや困難なこともあり、仲間と協力し合うことが何より大切。

相手を尊重し、相手の立場に立つこと。

小さなことでも気遣いを忘れないこと。
例えば放送を入れるとき、「聞きやすいようにしよう」「分かりにくかったら困るだろう」ということが頭にあれば、丁寧で的確な放送ができ、共同生活が円滑に進む。

仲良くすること。
同期生は卒業後も頼れる存在になる。

わがままを通したりせず、仮に嫌なことがあっても我慢をすること。

信頼関係と規律を重んじること。
卒業してからも大切なことである。

同期生の間でも年齢幅があるので、言葉遣いや礼儀は大切にし、協力し合うところは協力し、自分でやるべきところはなるべく自分でやること。

悩みをためないこと。
お互いに真剣に話すことで、またがんばろうと思える。
泣ければさらに良し。

自分だけやればいいという考えを捨てること。

言いたいことを隠さず、嘘をつこうとせず、お互いを信頼すること。

相手の良い点を見つけて接すること。

自分が我慢すべきところと、我慢しなくてもいいところを見極めること。

人を認めること。
様々な人を許容できる心が大事。

仲良くなっても、気を遣い、広く目を向けることで互いにフォローし合うこと。

早い行動。
余裕ができて、周りが見えるので、周囲に気を配り、他の人を手伝える。

自己管理。
同期生に迷惑をかけないため。

様々な人が同じリズムで生活する中で、合わない人もいるが、考え方を尊重して思いやる気持ちを持ち、楽しい空気を作ること。

自分がやろうとする気持ち。
他人がやらなくても自分がやることで、良い生活が送れる。

互いに意見を言うこと。
意思を伝えあわないと、理解しあえない。

苦しいときは本気で協力し、全員で何かを達成し、全員で喜んで笑うこと。

仲間が何か行動を起こしたら、自分も反応すること。

自然体であること。張りつめすぎず、緩すぎず。

親しき仲にも礼儀あり。

調和。これがなかったら、ただの団体だった。

信頼関係。これがなかったら、終わっていた。