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 警察学校「初任科生」に10の質問

「警察学校の教官」に、
どんなイメージを持っていますか。

初任科生が、
教官にもらった言葉を紹介してくれました。

みなさんは、
どんな教官に出会えるのでしょうか。



「学生時代の言葉使いを直せ」
警察署で警察官として働く自分は、もう学生ではないのだから、必要な指導をいただいたと思う。

「何をやっても良いが、何をやっても良いわけではない」
警察官の職責を理解し、信用を失墜することがないよう、堅実な生活を営まなければならないと思った。

「言い訳はするな」
全てにおいて全力で取り組むようになった。

「目先のことにとらわれるな」
様々なことを客観的に見るために必要だと思う。

「良いことはやれ。悪いことはするな。」
正しいことを貫く勇気をもらった。

「大人になれ」
理不尽と思うことがあった時、必要な心構えだと思う。

「親を大切にしろ」
家を離れて学校に来て、改めて考えた。親に感謝して職務に当たりたい。

警察の精神を教えて下さったこと。
時には厳しい指導もあったが、厳しさを通して、強い精神力と優しさを教えて下さったこと。

「やめたいと思ったときは、自分と向き合え。」
この言葉で、自分の弱い部分と戦い、克服することができた。

身だしなみについて。
模範となるべき警察官が、だらしない格好ではいけない。

「知っていても、実践しなければ無意味だ」

教官の一喝
「覚悟決めろっ!」

「変わるなら今だ」

入校直後、マンツーマンの発声訓練を受けたこと。
卒業間際の今、教官も覚えていてくれて「おまえには一番思い入れがある」と言ってくれたこと。

「制服脱いでも警察官」

「自分に限界を作るな。努力に限界はない」

「筋肉は嘘をつかない」

「つらいときこそ、実力が出る」

「心が折れればどこまでも落ちる」

「理由になんねぇな」
今まで自分がどれだけ甘えていたのか分かった。

「自分に負けるな」
過酷な訓練の中で、背中を伸ばしてくれた言葉だった。

「石にかじりついてもやるんじゃなかったのか。
 俺はまだおまえを見放していない」

自分を信じてくれる教官がいる限り、がんばってみようと思った。

「意思あるところに道は通じる」
漫然と生きるのではなく、自分の意志を持って生きようと思った。

職業学校での自分のあり方について。
給料をもらって勉強している、一人の社会人であることを自覚した。

「無理をしない人生は今日で終わりだ」
聞いた当時は青ざめたが、今はそのくらいの厳しさは当然だと思っている。

「正義のない力は暴力、力のない正義は無力」

つらい訓練の最中、
「おまえらが今までだらけてた結果が出てるだけだ」

「義に死すとも不義に生きず」
この志を警察官として貫きたい。

「榊(さかき)を枯らした奴は俺が枯らす」
神棚に捧げる榊など、身の回りへの気配りやけじめがしっかりできなければいけないと思った。

「羽は伸ばしても、羽目ははずすな」

入校直後に、警察官としての宣誓文を書くとき、
「少しでも揺らいでいる奴がいたら、荷物をまとめて帰れ」
と本気で言っていたこと。

教官に怒鳴られたくらいで決意が揺らぐ警察官は、不要な存在であると思う。