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 警察学校「初任科生」に10の質問

初任科生が警察学校を巣立つ時、
その成長ぶりに最も驚くのは
他ならぬ「家族」です。

礼節と責任感にあふれ、
心身共にたくましくなった姿を見て、
「これが私の子供ですか」と。



行動が素早くなった。規則正しい生活で、ダラダラしなくなった。

協調性。忍耐力。

根気強くなり、何事も最後までやり遂げるようになった。

人の意見をよく聞くようになった。

自分に負けないという気持ちが強くなった。

一歩前に出る積極性。自ら動き、発言するようになった。
自分が気づいたことを自らやれば、自分のためにも相手のためにもなる。

精神的に強くなった。継続してやり遂げることが、気持ちを強くした。

「やればできる」という言葉を信じられるようになった。

身体能力。日々の訓練と鍛錬によるものだと思う。

体力がついた。走ることが苦でなくなり、みんなと走ることが楽しくなった。

筋肉。特に肩周り。

自分を表現する力。
訓練でも、日常でも、相手に理解してもらえるように表現しなければならない場面が多々あり、そういった場面を乗り越えるたび成長が実感できた。

元々自分が持っていた、自分らしさ。

自分をコントロールする力。少しの困難には負けないようになり、我慢する力がついた。

妥協しない心。「まあいいか」が無くなった。

他人を思いやり、自分を冷静に見ることができるようになったこと。

自分の能力を高める方法。教官の一言に、いつもハッと気づかされた。

責任感。自分の失敗が周りに迷惑をかけるという自覚と、警察官としての自覚。

礼儀。これがなければ社会人としてやっていけない。

警察学校に来てから、マイナス成長というものはない。

心から「ありがとう」と言えるようになったこと。