説明: 福島県警〜先輩に聞きました〜


























































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説明: http://10.125.10.15/inet/www.police.pref.fukushima.jp/saiyou/senpai/c2.gif

説明: http://10.125.10.15/inet/www.police.pref.fukushima.jp/saiyou/senpai/button2.gif 警察事務
説明: http://10.125.10.15/inet/www.police.pref.fukushima.jp/saiyou/senpai/button3.gif K主事(生安企)
説明: http://10.125.10.15/inet/www.police.pref.fukushima.jp/saiyou/senpai/button3.gif S主事(若松署)
説明: http://10.125.10.15/inet/www.police.pref.fukushima.jp/saiyou/senpai/button4.gif 採用担当者より

双葉警察署  E主任

 

 私はコレ!で警察職員を目指しました



 仕事内容について
 
警察署の交通窓口業務を行っており、車庫証明や道路使用許可などを担当しています。管内住民の殆どが県外・県内各地に避難しているため、運転免許証の更新や車庫証明に対する電話での問い合わせが多く、住民が何度も来署することがないよう適切な教示が求められています。

 私はコレ!で警察官を目指しました

もともと公務員になることを目指していました。
その中でも、地域住民の安全を守る警察の仕事に興味を持ち、更に警察の中で縁の下の力持ちといわれる警察事務という職種に魅力を感じたことがきっかけです。

 警察官(警察職員)になって良かったと思った出来事は?
拾得物を担当していた頃のことですが、遺失者が遠方の方だったため、郵送で返還手続きをしたところ、受領書とともにお礼の手紙が届きました。
手紙には、思い出の詰まった物だったことや見つからなくてあきらめていた頃に連絡がきて、とてもうれしかったことや感謝の気持ちが書かれていました。
手紙を読んで、その人の役に立てたことにうれしく思い、仕事にやりがいを感じました。

 苦労した、辛かったなどの忘れられない経験は?
窓口業務において、あるとき「対応が悪い」と言われ、自分としては適切な対応をしていたはずなのにとショックを受けました。しかし、よく考えてみると日々の対応におわれ機械的な対応をしていたことに気付きました。このことがきっかけで窓口のあり方を再認識することができました。

 やる気、元気の源は?(ストレス解消・気分転換法など)

私のストレス解消法は、ライブ鑑賞です。
好きな音楽を生で観ることができ、その迫力で気分がすっきりします。
また、疲れた体を癒すためマッサージに行ったりします。

 震災を経た今、警察として思うことは?
震災を経て、警察の仕事の重要性を再認識しました。
地域住民が不安だったり、困っていたとき頼れる存在だったのは、警察だったのではないでしょうか。
震災から3年が経ちますが、福島県の復旧復興はまだまだです。
今後も地域住民とともに復興に向けて活動をしていかなければならないと思います。

 受験希望者へのメッセージを!

警察事務の仕事は、窓口以外にも警察を運営していくうえで欠かせない仕事ばかりです。福島県警察を支える一翼の担い手として働いてみませんか。
一緒に働ける日を楽しみにしています。