〜より深く知っていただくために〜

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信号機もの知り博士
信号機はじめて物語
世界ではじめての交通信号機
 明治元年、イギリスのロンドンに、ガス灯火式信号機が設置され、ロンドンっ子を驚かす。このときは「青」と「赤」の2色でした。
日本ではじめての交通信号機
 昭和5年、東京日比谷交差点に、電気式の信号機が米国より輸入され設置されています。もちろん現在と同じ3色式でした。
福島県ではじめての交通信号機
 昭和29年、平市三町目交差点(現いわき駅前七十七銀行角)に設置されたのが最初です。
信号機の表示時間は一定ではありません
 曜日、時間や交通量に応じてパターンを切り替え、みんなが通行しやすくなるような交通整理をしています。
ノンストップ走行
 比較的交通の流れが安定している区間では、各信号機を系統化させることで、法定(指定)速度で進行するとスムーズに流れるような系統化制御(オフセット)をしています。また、スピードを超過して進行すると、次の信号がまだ青にならないために、結果的には停止せざるをえなくなります。

[注 (財)日本交通管理技術協会、(株)コイト電工の資料を一部引用しております。]