〜より深く知っていただくために〜

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車両感応式信号機
車両感応式信号機とはなんですか?
道路の停止線手前に停止した車両を感知して、信号機を作動させるものです。


なぜ車両感応式が必要なのですか?
普通の定周期式ですと、従道路に車両がない場合でも主道路を「赤」で止めることになります。
この欠点をなくすために、従道路に車両感知器を設け、停止位置に車両があった場合のみ作動するようにしています。
停止位置はどこですか?
停止線の直前に停止してください。
車両感知器は誤作動を防ぐために、停止線の直前に止まった車に感知するように設置しています。
信号機の見分け方・・・
対面する信号灯器の下(横)に感応式を示す文字板が付いています。
オートバイはどうするのですか?
信号柱に押しボタンがありますので押してください。動作します。
車両感知器の原理・・・
超音波を地面に向かって発射し、戻ってくる時間差を計測し、車両があると、反射の時間が短くなる原理を用いています。
県内には何基ありますか?
750基あります。