県外計 岩手県 宮城県
形県

















長野県 静岡
大阪府 山口県



人 
人数
(人)
27 55 1 3 3 7 3 8 5 4 4 1 2 2 1 2 1
7
 
割合 33% 67%  2% 5% 5%  13%  5% 15% 9% 7% 7% 2% 4% 4% 2%  4%  2% 2%  13% 
※ 割合:小数点第一位四捨五入

* 70件の遭難のうち、登山届を提出していたのは、11件でした。
* インターネット、QRコード利用による届出は、総受理件数の71.0%でした。

H19 H20 H21 H22 H23 H24  H25 H26   H27 H28 
件数(件) 217 278 518 582 388 628 654  791  1123  1114 
前年対比 ±0 +61 +240 +64 -194 +240  +26 +137   +332  -9

(警察本部総合運用指令課受理)

概況

* 単独が23件で、全遭難の32.9%を占めました。
* 単独の死亡・行方不明は6人で、全死者・行方不明者の半数を占めました。
* 最高人数グループは119人の学校登山でした。

* 遭難者の居住地は、県内が27人(32.9%)、県外55人(67.1%名)で、県外が34ポイント多かった。
* 外国人遭難者は7人(オーストラリア人6人、アメリカ人1人)でした。

* 60歳代、70歳代が多く、特に60歳代が突出しています。
* 20歳代~50歳代、80歳以上の年代は拮抗し、20歳以下は最も少なく3人でした。

* 5月と10月が突出して多く、両月を合わせると35件、全体の50%を占めました。
* 前年と比較すると、山菜シーズンの6月が-8件、夏山シーズンの8月が-8件と減少し、きのこ採りシーズンの10月が+7件と増加しました。 

(遭難したグループの構成人数)

グループ人数 単独 2人 3人 4人 5人 6人  7人 8人 9人 10以上
件数(件) 23 17 1  1  70
割合 33% 24% 10% 11% 4% 3% 1%  1%  1%  10% -
※ 割合:小数点第一位四捨五入
概況
概況
20未満 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80以上
人数(人) 29 16
82
割合 4% 7% 7% 11% 9% 35% 20% 7% -
※ 割合:小数点第一位四捨五入
概況
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
件数 16 11 19 70
割合 1% 3% 3% 4% 23% 3% 16% 10% 7% 27% 3% 0% -
※ 割合:小数点第一位四捨五入
概況
概況

* 最も発生が多かったのは、主要山岳では安達太良山の8件(全体の11.4%)で、 主要山岳を除く山系別では南会津山系の22件(全体の31.4%)でした。

  
件 数
(件)
遭難者数
(人)
内訳(人)
死・不明 重 傷 軽 傷 無事救助
吾妻連峰
安達太良山
那須連峰
磐梯山
飯豊連峰
南会津山系 22 22 11
阿武隈山地
奥羽山系
北会津山系 16   23 17
70 82 12 18 15 37
山系別発生状況

* 道迷いの目的別では、登山と山菜・きのこ採りがいずれも9件でした。
* 滑落・転落の目的別では、登山(5件)と山菜採り(6件)が拮抗しています。
* 発病・疲労の目的別では、登山が6件で全体の60.0%を占めました。
* クマ襲撃4件の内訳は、山菜採り2件、作業等2件で、平成27年中に2件発生した登山での発生はありませんでした。

件 数 遭難者数 内訳(人)
死・不明 重 傷 軽 傷 無事救出
道迷い 21 32 31
滑落・転落 13 13
転倒 17 17 14
発病・疲労 10 10
クマ襲撃
その他
70 82 12 18 15 37

* 登山(-19.1%)、山菜採り(-36.4%)が減少し、きのこ採りが倍増しました。
* スキー(ボード)中の遭難が2件9人発生し、いずれも全員無事救出されました。  

件 数 遭難者数 内訳(人)
死・不明 重 傷 軽 傷 無事救出
登山 38 42 15 17
山菜採り
きのこ採り 18 19
渓流釣等
その他 11
70 82 12 18 15 37
※ 登山:含スキー登山 渓流釣:含沢登り
概況

○ 前年と比較すると、死者・行方不明者は僅かに増加し、軽傷、無事救出が大幅に減少。
○ 死者、行方不明者12人のうち、9人75.0%が山菜・きのこ採り
○ 目的別では登山が42人で最も多く、全遭難件数の51.2%
○ 態様別では道迷いが32人で最も多く、全遭難者数の39.0%
○ 遭難者82人の81.7%が、40歳以上の中高年者

概況
平成28年中の発生状況

○ 前年と比較すると大幅に減少しましたが、平成15年以降では3番目に多かった。
   
○ 遭難者数の内訳
      * 死者       9人(前年対比 + 1人)
      * 行方不明者    3人(前年対比 + 2人)
      * 重傷者      18人(前年対比 + 1人)
      * 軽傷者      15人(前年対比 -11人)
      * 無事救出者   37人(前年対比 - 6人)
 
○ 平成15年からの発生状況
  平成15年から右肩上がりで増加し、平成17年は75件発生し、その後は60件台で推移しました。
  東日本大震災が発生した平成23年は、34件と大幅に減少。その翌年からは横ばい状態でしたが、平成27年は82件95人と平成15年以降で最多となり、翌平成28年は3番目に多かった。 

概況
件 数 70件 前年対比-12件
遭難者数 82人 前年対比-13人