暴力団の根絶をめざしてみなさんのご協力を
県警では、暴力団の分断・壊滅を目指して、
○暴力団犯罪の取締りの徹底
○暴力団対策法の効果的運用
○暴力団排除活動の推進

を3本柱とした暴力団総合対策に取り組んでいます。

 暴力を社会から根絶させるためには、警察の取締りだけでは到底達成することはできません。

 そこで、県民のみなさん一人ひとりが強い意思をもって、
○暴力団を恐れない
○暴力団に金を出さない
○暴力団を利用しない

という「暴力追放3ない運動」を確実に実践し、県民のみなさんと警察が一体となって暴力団の不法・不当な活動を封じこめることが必要です。

暴力団による悩みや困りごとは、どんな小さなことでも、
お近くの警察署の刑事課、又は総合相談コーナー:024-528-9110
(公財)福島県暴力追放運動推進センター
  福島相談所:024-533-8930
  郡山相談所:024-939-8930

まで、お気軽にご相談ください。

秘密は厳守します。

企業対象暴力対策

 「企業対象暴力」とは、企業を標的に、暴力団や総会屋等が、その組織の威力を背景として、

○機関紙等の購読や賛助金の要求
○関連する事業への融資や各種工事の下請けの要求
○産業廃棄物の処理に係る仲介・斡旋、備品や消耗品の売り込み
○競売物件を不法に占拠したりする競売妨害
○企業のミスやスキャンダルにつけ込んだ恐喝や脅迫


など、不当な要求をし、利益を獲得しようとするものです。

 こうした組織暴力からの様々なアプローチに対しては、

「不当な要求には決して応じない」

という姿勢の下、毅然とした態度でこれを拒否し、その介入を許してはなりません。

 企業イメージや社会的信用を重んじるあまり、これら組織暴力からの要求に応じますと、相手に弱みを握られることになります。
 暴力団や総会屋等からのアプローチがあった場合には、
迷わずお近くの警察署の刑事課、又は
総合相談コーナー:024-528-9110 
(公財)福島県暴力追放運動推進センター
  福島相談所:024-533-8930
  郡山相談所:024-939-8930

まで、お気軽にご相談ください。

県民の力で社会の敵である暴力団を排除しましょう!!

〜暴力団からの不当な要求行為があった場合は、積極的に警察に相談して下さい〜

暴力団はスナック等の飲食店から

『みかじめ料』や『用心棒料』として金を集めたり
『交通事故の示談交渉に介入』するなどして金を得て

それらを暴力団の活動資金としています。

全国にはびこる『山口組』や『稲川会』・『住吉会』といった

指定暴力団やその傘下組織(山口組○○一家などの組織)が暴力団の威力を示して
  ★ 人の弱み等をネタに口止め料等要求行為
  ★ 乱暴な言動での債権取立行為
  ★ 交通事故などの示談交渉に介入する示談屋行為
を行い不当に資金を得ています。

また、最近では、暴力団が右翼団体や同和団体の名を借りて、機関誌の購読料などを不当に要求する事案も多数見受けられます。

福島県警察は、これら暴力団による『不当な要求行為』から

市民生活の平穏を確保する為に、皆様からの積極的な相談

を受け、相談者の方には

『その暴力団が属する指定暴力団の名称や活動の状況』

などについての情報を提供します。

※ 一人で悩まず、まずは警察などの関係機関に相談して下さい。

民事介入暴力相談窓口

福島県警察県民サービス課        024−525−3311
県内各警察署刑事(二)課
福島県暴力追放運動推進センター 福島相談所 024−533−8930
                       郡山相談所 024−939−8930