留置施設視察委員会の活動状況について

 平成28年度の活動状況(平成28年7月24日から平成29723日まで)

 

(1) 会議(活動)開催数

4回

 

(2) 視察数(延べ)

11施設

 

(3) 被留置者との面接実施数(延べ)

2施設

 

(4) 留置業務管理者・警察本部に対する提言(意見)

28年度の提言はありませんでした。

留置施設視察委員会から警察本部に寄せられた主な提言

平成22年度の提言

措 置 内 容

 護送用階段への手すり設置

全ての留置施設に設置となりました。

 

平成25年度の提言

措 置 内 容

  自弁による温かい味噌汁やスープの購入

自弁購入による味噌汁等の取扱いを行っていなかった留置施設では、購入を認めることとしました。

  被留置者の運動について、希望があれば、最大限30分まで延長

運動時間を30分行っていなかった留置施設では、希望者に対し30分までの延長を認めることとしました。

3 簿冊の告知書に振り仮名を付す。

 全留置施設において実施済みです。

 

 

平成26年度の提言

措 置 内 容

  週2回の入浴と夏場のシャワーを使用する機会の確保

全ての受託施設で週2回の入浴を実施済みです。

  運動場にA4版以上の大きさの鏡を設置

全留置施設において実施済みです。

3 時計及びカレンダーの視認性を配慮した現状の維持

全留置施設、全居室において視認性は確保されました。

4 衛生面に配慮し、電気カミソリは自弁購入可能であるとの情報提供

全留置施設において、口頭により告知することとしております。

5 貸出用書籍に漫画本を含めること

27年度委員会において必要なしと判断されました。

 

留置施設視察委員会からの提言(意見)を受け、警察本部では順次改善を行っております。

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