福島県ネットワーク・セキュリティ連絡協議会

「福島県ネットワーク・セキュリティ連絡協議会」について


 情報通信技術の高度化によって、インターネットをはじめとするコンピュータネットワークが著しく進展し、県民生活において重要な役割を占めるようになりました。

 その一方で、コンピュータネットワークの匿名性、無痕跡性、時間的場所的無制限性等を悪用した様々な犯罪が多発しており、こうした犯罪に産・学・官三者がより緊密な連携を図りながらネットワーク・セキュリティに関する諸対策を整備する事が急務になっています。

 本会は、このような共通認識のもと、平成12年に設置され、サイバー犯罪及びサイバー攻撃の被害及び拡大の防止を図るため、会員相互が緊密に連携し、各種情報の交換や防犯意識の普及高揚に務め、県民生活の安全や正常な高度情報化の推進に寄与することを目的として活動しています。

福島県ネットワーク・セキュリティ連絡協議会の構成


福島県ネットワーク・セキュリティ連絡協議会の主な活動状況

総会 
日時  平成29年7月26日
場所  サンパレス福島
参加  105名
内容  活動報告、活動計画、役員改選
 講演 富士通(株) 佳山こうせつ氏 
  演題  「サイバー脅威の正しい怖がり方と考え方」
総会の様子

サイバーセキュリティリーダー養成講座 
日時  平成29年11月20日、12月4日
場所  会津大学 先端ICTラボ「LICTiA」、ビッグパレットふくしま
趣旨    インターネットの利用に絡む犯罪被害やトラブルに関する相談が急増しているため、会津大学・福島県・県警察と当協議会が連携し、県民への注意喚起に当たるリーダーを養成し、その被害防止等を図ることとしたもの
講義内容    1 ネットトラブルに関する消費生活相談の現状(県消費生活課)
 2 サイバー犯罪の現状と対策(県警察本部)
 3 インターネット上の危険性(IPA 情報処理推進機構)
 4 サイバーリテラシー(会津大学)
 5 サイバー攻撃最前線(会津大学)
 6 サイバーセキュリティ概論(会津大学)
 7 セキュリティとリスクマネジメント(会津大学)
 8 利用者目線の企業セキュリティ(会津大学)
 9 サイバーセキュリティリーダーとしての活動要領(警察本部)
サイバーセキュリティリーダー養成講座