喜多方警察署の紹介

 喜多方警察署は、喜多方市、北塩原村、
 西会津町の 3市町村を管轄しています。
   その面積は約993キロ平方メートルと県内
 の警察署では、第2番目の広さを誇ります。
   住んでいる人の数は約57,000人、世帯数
 は約20,000世帯に及びます。
 
 観光客や飯豊連邦への登山客も多く活動
 は広範囲に及んでいます。
   署員一丸となって、地域の安全に取り組ん
 でいます。

 喜多方市は平成18年1月4日に喜多方市
 塩川町、山都町、熱塩加納村 、高郷村の5
 市町村が合併しました。
明治9年12月 喜多方に福島県警若松出張所喜多方町屯所が置かれ、山都町に巡査交番所が設置される。
明治13年 喜多方警察署に昇格、猪苗代分署を管轄
大正15年7月 猪苗代分署が猪苗代警察署に昇格し分離されたことにより、喜多方警察署の管轄区域は耶麻郡のうち喜多方町ほか24ヶ村及び河沼郡のうち野沢町他7ヶ村となる。
昭和15年4月 庁舎老朽のため、喜多方市惣座宮に庁舎を新築移転
昭和23年 警察法施行により、「喜多方地区警察署」に改称、喜多方・野沢両町に自治体警察署が置かれる。
昭和26年10月 自治体警察署の廃止により、喜多方町警察署及び野沢町警察署が廃止され、喜多方地区警察署に統合。
昭和29年7月 喜多方警察署と改称
昭和35年8月 河沼郡高郷村が耶麻郡に編入されたことに伴い、高郷村を会津坂下署の管轄区域からの移管
昭和53年7月 庁舎の老朽化と敷地の狭隘のため、喜多方市関柴町上高額字宮越(せきしばまちかみたかひたいあざみやこし)に鉄筋コンクリート3階建ての庁舎を新築移転
警 察 署 の 歴 史