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最終更新 2010.1.14

郡山警察署管内 交通事故状況                      (平成22年1月14日現在)

 

1 交通事故発生状況(概数)

 (1) 交通事故の発生状況

 

平成21年累計(管内)

区分

本年

前年

増減数(増減率)

発生件数 1,768件 1,852件 −84件( −4.5%)
死者数 9人 9人 ±0人 ( ±0%)
傷者数 2,164人 2,287人 -123人( −5.4%)

 (2) 死亡事故の発生状況(●印は死者)

  平成21年中は、9件 の死亡事故が発生しました。

 

発生日時

発生場所 事故類型 1当 2当
3月15日(日)
    午前2時54分頃

賀庄地内(市道)

普通乗用車対歩行者

35才男性 44才男性●
3月17日(火)
    午後9時25分頃
中町地内(市道) 軽乗用車対歩行者 27才男性 53才男性●
3月18日(水)
    午後11時13分頃
図景地内
   (国道4号)
普通乗用車対歩行者 24才男性 63才男性●
4月12日(日)
    午前1時38分頃
西ノ内地内(市道) 普通乗用車対歩行者 25才男性 30才男性●
7月4日(土)
    午前5時6分頃 
西ノ内地内(市道) 二輪車単独 22才男性●  
7月4日(土)
    午後1時59分頃
虎丸地内(市道) 普通乗用車対二輪車 35才女性 18才女性●
10月22日(木)
    午前1時4分頃
台新地内
  (国道4号BP)
大型貨物対歩行者 54才男性 32才男性●
11月29日(日)
    午後3時40分頃
三穂田町地内
   (県道)
普通乗用車対二輪車 44才女性 44才男性●
12月3日(木)
    午後5時20分頃
安積二丁目地内
   (国道4号)
普通乗用車対歩行者 29才女性 86才男性●

 平成21年死亡事故発生地点マップ

 (3) 高齢者の交通事故発生状況(第一当事者

 

平成21年累計(管内)

区分

本年

前年

増減数(増減率)

発生件数 206件 217件 −6件( −3.1%)
死者数 0人 1人 −1人(-100.0%)
傷者数 251人 262人 −11人( −4.2%)

 (4) 運転者別の交通事故発生状況(原付以上の車両運転)

 

平成21年累計(管内)

区分

本年

前年

増減数

発生 死者 傷者 発生 死者 傷者 発生 死者 傷者
青年運転者 321件 2人 410人 331件 3人 430人 −10 −1 −20
女性運転者 695件 3人 860人 664件 2人 837人 31 1人 23人
高齢運転者 204件 0人 248人 214件 1人 259人 −10 −1 −11
初心運転者 73件 0人 101人 66件 1人 87人 7件 −1 14人

2 交通事故の特徴(注意点)平成21年中   

 (1) 人的特徴自転車も車両の仲間です。注意して運転しましょう。

  ア 女性運転者の事故が多発した。
  イ 女性運転者初心運転者の事故では、発生件数 、傷者数が前年対比で増加した。
  ウ 自転車使用中の事故の被害者が435人(前年比 −6人)と全負傷者の20.1%を占めた。

 (2) 時間的特徴朝夕は、混むので注意。夜はこまめにライト上向き

  ア 朝の通勤時間帯、午後から夕方にかけての時間帯の事故が他の時間帯より多発した。
    (発生全体の約42.5%:午前7時から午前9時、午後4時から午後7時)
  イ 曜日では日曜日を除く曜日の事故発生が多かった。(発生全体の約90.0%)
  ウ 夜間の事故では、発生件数476件(前年比−83件)・傷者数597人(前年比−105人)・死者 6人
   (前年比±0人)で、発生件数、傷者数が減少、死者は同数であった。

 (3) 場所的特徴交差点や駐車場出入口は慎重に

  ア 市道での事故が1,063件(前年比−67件)で、事故全体の約60%を占めてた。
  イ 市街地での事故が1,619件(前年比−36件)で、事故全体の約92%を占めてた。
  イ 交差点での事故が1,077件(前年比+5件)で、事故全体の約61%を占めてた。

 (4) 原因的特徴速度を落とせば、見落としも減り、より安全が確認できます。

  ア 悪質違反による事故が前年より減少したものの、信号無視、一時不停止、歩行者妨害等による
   事故が196件
(前年比−11件)発生した。
  イ 前方不注意、動静不注視、安全不確認が原因の追突・出会い頭事故が1,345件( 前年比−134件)
   発生した。