| ◎ 高齢歩行者教育システム
○システムの概要
本システムは、模擬道路を利用して安全な道路の横断方法を体験学習してもらうものです。
○講習(学習)内容
・ビデオによる安全な道路横断方法の学習
・歩行教育システムを利用しての学習(体験学習)
(実際に模擬道路を歩いての学習)
○講習の申し込みについて
・申込先 → 郡山警察署 交通第一課
(郡山警察署の電話番号922−2800)
※お近くの交番、駐在所に問い合わせても結構です。
・申し込みについては、まず電話でご相談ください。
@講習希望日時(土、日、休日を除く)
A講習開催場所(会場の広さなどに条件があります。)
B団体名(○○長寿会など)
C代表者名
D代表者連絡先
E参加者数
などをお知らせください。
※会場を選定する場合は、次の条件が必要です。
広さ:幅10m以上、奥行き10m以上(システムを設置するため)
暗幕などで会場を暗くできること(プロジェクターを使用するため)
○システム体験談など
高齢歩行者教育システムと高齢者疑似体験教材を活用した交通教室を実施しました。(小学生による体験)
大槻小学校の学校広報紙で高齢歩行者疑似体験学習が紹介されました。
交通教室に参加した小学生が家族へ交通安全のメッセージを作成しました。
(大槻小学校、大成小学校、宮城小学校)
◎ 高 齢 者 の 交 通 安 全
〜交通事故にあわないために〜
高齢運転者、高齢歩行者のみなさん ←こちらをクリックしてください。
○高齢歩行者死亡事故の特徴
(平成21年中)
● 高齢歩行者の死者
25人中18人は薄暮時から夜間にかけての事故で、被害者
全員が夜光反射材の着用がありませんでした。
● 高齢歩行者被害のうち20人は道路横断中に被害にあっており、この内19人
は横断後半に事故に遭っています。(車から見て右から左への横断)
● 歩行者のうち、約8割の人が自宅付近で被害にあっています。
(自宅から500m以内)
● 高齢者被害の死亡事故は、16:00〜20:00までの薄暮時間帯から前夜
半にかけて多発しています。
○暗闇に命を灯す反射材! 必ず夜光反射材を活用しましょう!
〜運転者に自分を早く発見してもらうことがとても大切です〜
●ちょっとした用事で出かける時でも、夕方からの外出時には必ず夜光反射材を
身に付けましょう!
●夜間は服の色によって運転者から見える距離が違ってきますので、明るい服装で
出かけるようにしましょう。

○できるだけ明るい場所を選んで横断!
●夜間、信号機のない場所で道路を横断するときは、
車の運転者からよく見える
照明(街灯など)がある明るい場所を選び、必ず左右の安全確認をし、車が来な
いのを確かめてから横断しましょう。
○道路を安全に渡るには・・・
●よく見渡せる安全な場所を選ぶ
●必ず止まって右、左、右、の安全確認をする
●横断中もまわりに注意する
●道路を斜めに横断しない
○家から一歩出たら要注意!
●交通事故の大半は自宅から500m以内で発生しています。
●いつも通り慣れた道でも安全確認を忘れずに!
◎◎ 自転車利用者へのお願い!! ◎◎
○ 自転車が歩道を通行する場合は徐行をしなければなりません。
○ 自転車の進行が歩行者の通行を妨げる場合は一時停止しなければなりません。
○ 手に携帯電話を持ちながらの運転、又は携帯電話を操作しながらの運転は非常に
危険ですので絶対にやめましょう。
主な自転車利用による違反
○飲酒運転(酒酔い状態で運転した場合)・・・罰則5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
○二人乗り(6歳未満の子供を1人乗せる場合を除く)・・・罰則2万円以下の罰金又は科料
○並進(並進可の標識のある場所を除く)・・・罰則2万円以下の罰金又は科料
○夜間の無灯火・・・罰則5万円以下の罰金
○信号無視(歩行者・自転車専用信号機のある場合は、その信号に従う)
・・・罰則3カ月以下の懲役又は5万円以下の罰金
○一時不停止(一時停止の標識があるにもかかわらず一時停止をしない)
・・・罰則3カ月以下の懲役又は5万円以下の罰金
☆後部席を含む全席シートベルト着用
全席、全員がシートベルトを着用しましょう。
後部席でのシートベルト非着用者の死亡事故は、着用者の3倍。重傷事故は、着用者の2倍。
とくに、後部席では、ベルトを着用しないと、車外放出により重大事故に発展する危険があります。
☆夜光反射材の活用
夜間の事故を無くすには、夜光反射材を身につけて、自分の姿を早くドライバーに気づいてもらうことが重要
です。
夜間外出するときは、夜光反射材を活用しましょう。
☆飲酒運転の根絶 (チラシ)
「俺だけは・・・。私だけは大丈夫・・・。」
そんな人が飲酒運転で事故を起こしたり、検挙されたりしています。
後悔先に立たず・・・。飲酒運転は凶悪犯罪です。あなたとあなたの周りから、飲酒運転をなくしましょう。
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