本文へスキップ

警察署の紹介profile

 郡山北警察署は、平成13年に誕生しました。

警察署の紹介

 郡山北警察署は、郡山市北西部、本宮市、大玉村を管轄する警察署です。
 郡山市については、富田町(字上西田・字大徳南・字下小次郎木・字上亀田・字中亀田・字下亀田を除く)
 逢瀬町・片平町・喜久田町・日和田町・富久山町・湖南町・熱海町・西田町・八山田・町東・新屋敷・不動前・備前舘・名郷田を管轄します。

署訓


郡山北警察署の沿革

明治初年頃
郡山村に「羅卒屯所」を開設。
明治12年9月
郡山村字大町158番地(現大町一丁目)に「安積警察署」を開設。
明治35年7月
安積警察署を「郡山警察署」と改称。
昭和6年6月  
庁舎狭あいのため、旧安積郡役所(現堂前町)を改築・移転。
昭和23年2月  
警察機構改革により、「国家地方警察郡山地区警察署」を設置。
昭和29年7月  
警察法改正により、「福島県郡山警察署」と改称。
昭和36年1月  
庁舎老朽、狭あいのため、新築。
昭和47年3月  
庁舎狭あいのため、郡山市字城清水に鉄筋コンクリート4階建て庁舎を新築・移転。(現郡山署)
平成10年10月  
新警察署庁舎建設に向け、郡山市富田町字下曲田2−8に建設用地を買収取得。
平成11年10月  
庁舎建設着手。
平成12年3月27日  
「郡山北警察署開設準備課」を郡山運転免許センター内に設置。
平成13年4月1日  
庁舎完成、県内28番目の警察署として誕生、現在に至る。
平成22年4月1日
本宮警察署が当署の分庁舎として再編される。

本宮分庁舎の沿革

明治4年
本宮警察署として発足。
昭和29年
警察法の改正により、本宮警察署となる。
昭和48年
国道4号沿いに現在の場所に移転・新築。
平成22年2月1日
交通機動隊郡山分駐隊が移転。
平成22年4月1日
警察署再編に伴い、 郡山北警察署本宮分庁舎となる。

管内概況

 郡山市内については、総面積498ku(郡山市全体の 約2/3)、人口約10万7,000人(郡山市全体の約1/3)となっている。(平成22年1月1日現在)
 地理的には、郡山市の北部及び西部に位置し、国道4号線及び国道49号線沿いに会社事務所や商店工場、新興住宅街が広がっている他、西は猪苗代湖に面し、北西部には田畑が広がる農村地帯となっている。
 また、北西部には100名山の一つ安達太良山を望み、その麓には、県内有数の磐梯熱海温泉があり、観光の名所となっている。
 本宮分庁舎については、総面積167.44ku(本宮市・大玉村合計)、人口約3万9000人となっている。(平成27年1月末現在)
 本宮市は、福島県のほぼ中央に位置し、中央部を阿武隈川が南北に縦断しており、平たん部にある本宮市を中心として北西部に大玉村が位置している。
 本宮市のほぼ中央をJR東北本線が南北に通じ、管内には本宮駅と五百川駅の2駅があり、さらにその東側には東北新幹線が南北に通じている。
 幹線道路としては、本宮市のほぼ中央を国道4号線が南北に通じており、県道は本宮市を中心として本宮・熱海線をはじめ、本宮・岩代線、本宮・三春線、本宮・土湯温泉線、本宮・石延線、二本松・本宮線、本宮・常葉線等が通っており、東北自動車道が南北に通じ、管内には本宮IC、安達太良SAがあり、交通の要衝となっている。

contents

Access

郡山北警察署
〒963-8041
郡山市富田町字下曲田2番地の8
電話 024-991-0110

本宮分庁舎
〒969-1149
本宮市本宮字万世172番地1
電話 0243-33-3110