会津若松警察署 会津美里分庁舎案内


会津 若松警察署 会津美里分庁舎
管轄区域 大沼郡会津美里町
面積 276.37平方キロメートル
地勢  会津盆地の南西部に位置する大沼郡会津美里町を管轄区域とし、
北東 ( ほくとう ) 部は平地で耕地が開けていますが、南西部には標高1482メートルの博士山をはじめ、明神ヶ岳、横山などの山岳が連なり、管内の約70パーセントは、山岳地です。
  警察署庁舎は、JR 只見 ( ただみ ) 線会津高田駅から南方約1・3キロメートルの町道7号線沿いに位置しています。
沿革

  明治5年ころ
    高田村の伊勢屋店先に邏卒屯所を設置。
  明治8年9月
     「警察屯所」から「若松警察署高田分署」と改称し、
       その後、庁舎を新築移転。
  明治17年9月
     「高田警察署」に改称し7、庁舎を新築移転。
  明治20年ころ
    「大沼警察署」に改称後、同34年「高田警察署」に改称。
  大正11年4月
    庁舎老朽化のため、庁舎を新築移転。
  昭和23年3月
    自治体警察「高田町警察署」を設置。
        高田町以外の地域は、国家地方警察管轄とし、
       「高田地区警察署」と改称。
  昭和23年12月
      「高田町警察署」は庁舎を新築移転したが、
        昭和26年10月、警察法の一部改正に伴い同署を廃止し、
       「高田地区警察署」に統合。
  昭和29年7月
    警察制度改革により「高田警察署」と改称、
        同30年3月に6か村が高田町に合併して
        町名を会津高田町に変更したため、
    署名も「会津高田警察署」と改称。
  昭和40年3月
    現在地に庁舎を新築移転し現在に至る。
  平成16年7月
    現在地に新庁舎建設開始。
  平成17年10月1日

    現在地に庁舎を新築。
        管内3町村が合併し会津美里町となったことに伴い。
        署名を「会津美里警察署」と改称。
  平成22年4月1日
    会津若松警察署と合併
    「会津若松警察署 会津美里分庁舎」と改称






会津美里町の駐在所案内
本郷 ( ほんごう ) 駐在所 会津美里町 ( あざ ) 北川原34番地1
0242-56-3039
新鶴 ( にいつる ) 駐在所 会津美里町鶴野辺 ( あざ ) 八幡乙956−1
0242-78-3057  
尾岐 ( おまた ) 駐在所 会津美里町吉田 ( あざ ) 村中乙214−1
0242-53-2110  




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