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犯罪発生状況Crime information

管内の犯罪発生状況


            
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被害防止の注意点

● 犯罪の傾向、注意点について
 令和元年(平成31年)中の刑法犯認知件数は166件で、前年より19件減少しました。
しかし、認知件数の約70パーセントが窃盗による被害です。
 なかでも自転車盗と万引きが増加しております。
 自転車を駐輪する際は、確実に施錠を行い、二重ロックの施錠で防犯効果を高め盗難を防止しましょう。

● なりすまし詐欺の予兆電話について
 県内では、令和元年(平成31年)中のなりすまし詐欺被害発生状況は80件で、被害額 1億3,841万円(前年比−19件、−2,362万円)の被害が発生しています。
 管内にも様々な手法により、多くのなりすましと思われる電話がかかってきています。
 また紙型コロナウィルス関連の詐欺事案も発生しておりますので、被害に遭わないよう注意しましょう。

● 万引きの増加について
 万引きが多発しています。
 特に中高年による大型スーパーでの万引きが目立って発生しています。
 地域一体となって、犯罪を許さない環境づくりを推進しましょう。