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犯罪発生状況Crime information

管内の犯罪発生状況


            
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被害防止の注意点

● 犯罪の傾向、注意点について
 平成30年中の刑法犯認知件数は185件と前年より11件減少しました。しかし、認知件数の約80パーセントが窃盗による被害です。
 なかでも自転車盗が増加しております。
 自転車を駐輪する際は、確実に施錠を行い、二重ロックの施錠で防犯効果を高め盗難を防止しましょう。
 その他、タイヤ盗も発生しています。タイヤを保管する際は鍵のかかる場所に保管し、盗難被害に遭わないよう注意しましょう。 

● なりすまし詐欺の予兆電話について
 県内では、平成30年中のなりすまし詐欺被害発生状況は99件、1億6,203万円(前年比−4件、−4,906万円)の被害が発生しています。
 管内にも様々な手法により、多くのなりすましと思われる電話がかかってきています。
 現金を要求する電話があった際には、1人で悩まず、警察や家族に相談しましょう。

● 万引きの増加について
 万引きが依然として高い割合で発生しています。
 特に中高年による大型スーパーでの万引きが目立って発生しています。
 地域一体となって、犯罪を許さない環境づくりを推進しましょう。