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クママップBear map





クマの出没マップ

 本宮分庁舎ではクマが出没した際、パトロールを実施し、付近の住民の皆さんに注意を呼びかけています。
 平成28年度は9月末日現在まで、8件のクマの目撃情報が寄せられています。



 地図上に示された■をクリックすると、クマの出没状況が表示されます。

クマ出没の際の注意点

 ● クマの生息情報の確認
 推奨される登山道、ルートから離れないようにしましょう。
 また、クマ類に関する注意普及啓発ウェブページなどから、事前にその地域のクマ生息情報を確認しておくことも重要です。
 ● クマの知識・情報をもつこと
 クマの糞や足跡などの痕跡をみつけたらその先には行かない、引き返すなどの注意をするべきです。子グマを見つけても近づいてはいけません。
 近くに母グマがいる可能性が高いため、速やかにその場所を離れて下さい。
 ● 自分の存在をアピールすること
 クマ類生息地では、常にクマとの遭遇の危険性があるものとして行動すべきです。
 鈴など音のでるものを携帯し自分の存在をアピールすることが必要です。
 クマの中には、人よりも先に人間の存在に気がついて、隠れるものもいるようです。
 ● 自分を取り巻く環境に気を配ること
 山菜採りなどでは、採集に夢中になりがちで、周囲の異常に気がつかない場合があります。
 時々周囲に注意し、笹やぶなど見通しのきかない場所には不用意に入り込むべきではありません。
 また、二人以上で行動するべきです
 数人で行動する場合も各人ばらばらにならず、なるべくまとまって行動しましょう。
 ● 周りの環境の変化に注意すること
 悪天候、夕暮れ時には、クマも人を視認しにくい場合が多いので特に注意が必要です。
 また、川や沢の近くでは、水音のためクマに異常接近するまで気がつかないこともあるので注意が必要です。
 ● 人がおいしいものはクマもおいしい
 食品やゴミは必ず持ち帰ること。人間の食品またはその臭いなどに馴れさせてはいけません。
 もちろん、エサを与えてはいけません。
 生ゴミなどに触れる機会が増えることによって、クマは人の生存圏内をエサ探しの恒常的な行動範囲として認識してしまうためです。
 意識的、無意識的な給餌が潜在的な加害クマを作り出し、不幸な出会いを引き起こし、場合によってはその地域の個体群に大きな影響を与えます。
  
  

本宮市青田字日記沢地内 安達郡大玉村玉井字小高倉地内 安達郡大玉村大山字堂ヶ久保地内 本宮市岩根字南田地内 本宮市岩根字矢沢川地内 本宮市岩根字みずきが丘地内 本宮市岩根字団子森地内 本宮市青田字空久保地内