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※ 県内及び当署管内におけるなりすまし詐欺の状況について
                         (7月末現在)
  1  県内
  (1) 被害認知状況
      70件、1億1,778万円(前年同期比-7件、+960万円)
  (2) 未然防止状況
      33件、2,235万円(前年同期比件-7件、-1,563万円)
  (3) 予兆電話発生状況
      2,152件(前年同期比+240件)
  2  管内
  (1) 被害認知状況
      1件、134万円(前年同期比-2件、-269万円)
  (2) 未然防止状況
      4件、141万円(前年同期比+2件、+26万円)

  (3) 予兆電話発生状況
      133件(前年同期比-18件)
  3  特徴
    県内では、市役所職員や金融機関職員等をかたるオレオレ詐欺や
   有料サイト利用料金名目の架空請求詐欺等の被害が発生しました。
     手口としては、「今使っているキャッシュカードは古くて使えな
   くなるので、新しいカードと交換する必要がある。」などと話し、
   関係職員などと名乗る者が自宅まで来て、暗証番号等を聞いた上、
   キャッシュカードを持って行くカード手交型の詐欺が多く発生して
   います。
    また、架空請求詐欺では、nanacoギフトカードやAmazonギフト券
   などの電子ギフト券で支払うように要求するものが増えてきていま
   す。
    「キャッシュカードを受け取りに行く」「ギフトカードで支払っ
   て」などと言われた時は詐欺を疑ってください。
     その他管内には、「特定消費料金未納に関する訴訟最終告知のお
   知らせ」「地方裁判所管理局」などと記載された架空請求のはがき
   が多数郵送されています。

  4  その他
     どの手口にも言えることは、「あれ、おかしいな」と思うことが
   大切だということです。
    「自分はだまされない」と思っていては、おかしいと気づくこと
   ができません。
    現に、アンケート調査では、被害に遭った方の半数以上が「自分
   は絶対にだまされないと思っていた」との回答がありました。
     なりすまし詐欺に関心を持ち、上にある「だましのキーワード」
   を参考に、被害に遭わないように、注意してください。
    家族で、合い言葉を決めたり、ナンバーディスプレイや録音機能
   が付いている電話機にすると効果的です。
    「あれ、おかしいな」と思ったら、すぐに電話を切り、メールや
   はがきに記載された電話番号に連絡せず、家族や警察等に相談して
   ください。


会津若松警察署

〒965-0021 福島県会津若松市山見町248
TEL(0242)22-5454

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