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※ 県内及び当署管内におけるなりすまし詐欺の状況について
                         (5月末現在)
  1  県内
  (1) 被害認知状況
      68件、1億707万円(前年同期比+14件、+2,565万円)
  (2) 未然防止状況
      13件、657万円(前年同期比件−8件、−786万円)
  (3) 予兆電話発生状況
      865件(前年同期比−765件)
  2  管内
  (1) 被害認知状況
      3件、565万円(前年同期比+3件、+565万円)
  (2) 未然防止状況
      0件、0円(前年同期比−4件、−141万円)

  (3) 予兆電話発生状況
      35件(前年同期比−56件)
  3  特徴
    県内では、市役所職員や金融機関職員等をかたるオレオレ詐欺や
   有料サイト利用料金名目の架空請求詐欺等の被害が発生しました。
     手口としては、「今使っているキャッシュカードは古くて使えな
   くなるので、新しいカードと交換する必要がある。」などと話し、
   関係職員などと名乗る者が自宅まで来て、暗証番号等を聞いた上、
   キャッシュカードを持って行くカード手交型の詐欺が多く発生して
   います。
    また、架空請求詐欺では、コンビニで電子マネーを購入させ、電
   子マネーの管理番号を要求するものが多く発生しています。
    「キャッシュカードを取りに行く」「電子マネーで支払って」な
   どと言われた時は詐欺を疑ってください。
     その他管内には、「特定消費料金未納に関する訴訟最終告知のお
   知らせ」「地方裁判所管理局」などと記載された架空請求のはがき
   が多数郵送されています。

  4  その他
     どの手口にも言えることは、「あれ、おかしいな」と思うことが
   大切だということです。
    「自分はだまされない」と思っていては、おかしいと気づくこと
   ができません。
    現に、アンケート調査では、被害に遭った方の半数以上が「自分
   は絶対にだまされないと思っていた」との回答がありました。
     なりすまし詐欺に関心を持ち、上にある「だましのキーワード」
   を参考に、被害に遭わないように、注意してください。
    家族で、合い言葉を決めたり、ナンバーディスプレイや録音機能
   が付いている電話機にすると効果的です。
    「あれ、おかしいな」と思ったら、すぐに電話を切り、メールや
   はがきに記載された電話番号に連絡せず、家族や警察等に相談して
   ください。

    今後、特別定額給付金の給付を装ったなりすまし詐欺の発生が予
   想されます。
    市町村や総務省などが、
       ・ATMの操作をお願いすること
       ・受給にあたり、手数料の振込みを求めること
       ・メールを送り、URLをクリックして申請手続きを求める
        こと
   は絶対にありませんので、「怪しいな?」と思ったら、警察署に相
   談してください。



会津若松警察署

〒965-0021 福島県会津若松市山見町248
TEL(0242)22-5454

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