福島県警察 犯罪被害者支援特集

犯罪被害者支援Victim Support

犯罪被害者とは

pic_e01711.jpg 犯罪被害者等支援法では、犯罪や交通事故の被害にあった人や家族(遺族)のことを「犯罪被害者」と呼びます。
 加害者が誰か、どこでどのような被害にあったか、故意かどうか、解決したかどうか等の限定は一切ありません。
 平成23年中における本県の刑法犯認知件数(警察に届出された数)は、殺人10件、強盗14件、強姦13件、強制わいせつ82件となっており、交通事故発生件数は9,618件、交通事故で亡くなられた方は94人に及びます。



権利としての被害者支援

 被害者支援について、国の政策理念、基本方針を示す法律が「犯罪被害者等基本法」です。基本法というのは、その分野の施策の方向付けを行い、他の法律や行政を指導・誘導する役割を果たすといわれています。
 この基本法では、「すべて犯罪被害者等は、個人の尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい処遇を保障される権利を有する」(第3条)と定められており、被害者が支援を受けることは、同情や慈悲による恩恵的なものではなく、誰もが当然に有する権利ということを規定しています。


インタビュー

 被害者支援に携わる人たちに、現在の活動をインタビューしました。

インタビュー(被害者支援室長)インタビュー(ふくしま支援センタ−)

福島県警察本部 県民サービス課

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